2010-03-24

フィリピンのたこ焼き

 フィリピン各地ののショッピングモールでは、TAKOYAKIやTAKUYAKIという名の、たこ焼き風の食べ物が売られています。が、その中にはタコは入っていません。
 お好み焼きソースやとんかつソース、中濃ソースなどあるはずもなく、オレンジ色の不思議なソースがついてきます。青海苔もありません。(≧∀≦)
 実に妙ちきりんな代物なんですが、一応は日本文化を輸入してくれているわけで、微笑ましくも思えます。
 そんなフィリピンも好きです。

2010-03-05

パートナー選びで重要な事

 これはフィリピーナ限定かどうかわかりませんが、我々が接する機会のあるフィリピン人女性は両極端で、中間があまりいない気がします。
 その両極端とは、ズバリ「お金」の要求です。
 もちろん経済格差が前提での国際恋愛であり、国際結婚である…という側面は否定しません。
 でもそれは付き合いの過程で徐々に出てくるべき話で、出会いの初っぱなに、まだ直接会ってもいない段階でされるものではないと私は思います。

 また、愛があれば援助はやぶさかでないにしても、感謝の気持ちを言葉や態度で示して欲しいものですね。
 妥当な金額を遠慮がちに言って、感謝の気持ちを伝えてくれる相手と、彼らの給与水準をはるかに上回る高額の要求をしながら、もらって当然といった態度の相手と…どちらを選ぶかは誰にでもわかりそうなものですが、意外に後者を選ぶ日本人が後を絶ちません。

 宝くじとスピードくじがここにあります。宝くじは抽選日を待たないと当たりハズレがわかりません。しかしスピードくじはその場で結果がわかります。
 フィリピン女性の中には、家族を養うために愛のない国際結婚を自ら進んで望んでいる人がかなり多くいます。
 出稼ぎに行く感覚のようです。
 愛のない、家族のための国際結婚を望んでいるかどうかが、スピードくじのようにその場でわかったら、日本での日比カップルの離婚率も下がるかも知れません。

 完全に恋に落ちる前にお試しください。
 2人の会話のうち、金銭がらみの話がどれだけあるか。
 それだけである程度判断できると思います。

 本当に困っていても、結婚前の恋人には恥ずかしくてお金の話は出来ない…と、私の友人フィリピーナたちはよく言います。

2010-02-22

ダバオに行きたい

 高校生の2人の子供たちをフィリピンでの結婚式に連れて行くには最低3泊4日が必要で、4日間の休みを取るには夏休み、冬休み、春休み、ゴールデンウィークしかありませんが、お盆前後と年末年始、ゴールデンウィークはチケットが値上がりします。
 3人分のチケットですから高い時期は避けたいです。
 そうなると、お盆以外の夏休み、1月4日以降の冬休み、そして春休みくらいしかチャンスはありません。
 当初は今年の8月後半を予定していましたが、歯の治療費や予定外の出費があって予算ギリギリです。

 子供が一緒なので余裕を持った旅行にしたいので、1月に延期の可能性が強くなりました。

 秋に私だけで挙式して、子供たちは1月に連れて行くという選択肢もあります。

 まあ急がず騒がず、自然体で行こうと思っています。

2010-02-18

AWのMitchie

 AWのYuka→143のMitchie→AWのMitchie…ということで、またエンジェルワールドに戻ってきました。

2010-02-16

143のIRISH

 1435254.comのIRISH。ブラカンだそうです。日本へは行ったことがなく、日本語は本で勉強中とか。簡単な会話は大丈夫でした。なかなかの美人だと思います。

2010-02-13

再婚計画その1

 さて再婚相手はやっと決まりましたが、伴侶探しの渡比を金もないのに続けて来たツケを、再婚の前に払わねばなりません。
 そしてできれば高校生の2人の子供たちを連れて挙式したいので、結婚手続きは2回に分ける必要があります。
 その理由は、まず必要書類を持って私がマニラ・セブ・ダバオいずれかの日本領事館へ行き「婚姻要件具備証明書」を申請し、翌営業日に受け取ります。
 次にその「婚姻要件具備証明書」と他の必要書類を持って、今度は私と彼女の2人で、彼女が6ヶ月以上継続して暮らしている場所の役所に行き、「結婚許可証」の申請をします。
 この申請の時に場所によってセミナーの受講が夫婦2人に義務づけられたりします。彼女だけでいい場合もあります。
 申請から10日間役所に公示され、異議がなければ「結婚許可証」が発行されます。この受け取りは彼女だけでいいそうです。
 「結婚許可証」が発行されて晴れて挙式ができます。許可証の有効期限は120日なので申請と挙式を2回の渡比に分けることが可能です。
 逆に1回の渡比で申請から挙式まで済まそうとすると、最短で14日間の滞在が必要になります。
 2人の子供たちを連れて2週間も滞在することは私たち親子には無理ですから、2回のパターンで計画を立てようと思っています。

つづく

2010-02-06

フィリピンの自販機

 日本では当たり前の自動販売機。治安の悪い地域では見かけませんね。
 フィリピンで自販機といえばLRT・MRTの主要駅にある券売機とか、SMのトイレ内のティッシュ販売機。そして写真の、空港の中にある各種携帯のプリペイドカード販売機。
 でもダバオ空港の外、ドリアンの巨大モニュメント近くにドリンクの自販機がありました。
 日本ほどの自販機王国は世界でも珍しいそうですね。