2011-11-26
婚姻証明書が届きました
翻訳文を添えて、月曜日に逗子市役所に行って婚姻届を出してきます。
カミサンも金がなくてイロイロまでパスポートを取りに行けないので、来日予定は1ヶ月遅れの5月ですね。
家具や家電も買わねばならないので、余裕を見た方がいいでしょう。
2011-11-18
安全は金で買えるのか?
日本は「水と安全がタダ」という言い方もあります。
日本以外の諸外国全てが日本より治安が悪いと思って差し支えないくらいに、日本で日本人が生活するに当たって緊張感は不要ですね。
フィリピンは諸外国の中でも治安が悪い部類に入るとされています。
しかしながら紛争地域ではないので、一般旅行者がいきなり命を落とすとしたら、それは交通事故くらいのものだと私は思います。
スリや置き引き、あるいは強盗に遭ったとしても、抵抗しなければ命は取られないでしょう。
私はバックパッカーに近い旅行を好むので、現地の庶民に触れ合う旅を良しとします。
いくら安全であっても、車やバスの窓から眺めるサファリパークでは満足できません。
観光客用に用意されたオプショナルツアーでは、せっかく現地に足を運んだ意味がないと思ってしまいます。
例えば、遊園地に行って絶叫マシンに乗らない。競馬場に行って馬券を買わない。釣り堀に行って釣りをしない…ようなものです。
マニラに行って移動手段はタクシーだけとか、食事はホテルの中だけなんて私には考えられません。
高級ホテルに泊まればホテル内は非常に安全ですが、そこに出入りするだけで自分は金持ちであると周りに宣言しているようなものですから、徒歩での移動は極めて危険になります。よってホテルマンがナンバーを控えたホテルタクシーしか使えません。タクシードライバーが強盗に早変わりするからです。
LRTやMRT(メトロマニラ内を走る高架鉄道)ではスリの危険はありますが、気をつけていれば大丈夫です。
ジプニーも同じで、財布と携帯に注意していれば問題ありません。ただし、時間帯と路線によってはフィリピン人でも嫌がる場合もありますね。
交通事故や強盗に遭ったら、アトラクションとして楽しんでしまうのが、私こき麻呂の海外旅行です。出発時点で腹はくくってあります。もちろん保険には必ず入ります。(^-^)v
高級ツアーで安全を金で買った旅行をしても、それは私の海外旅行ではありませんから、私は私なりの危機管理をしています。
まず金持ちに見られないように、時計と携帯は安物。カジノや入国管理局などのドレスコードのある場所以外は、基本はTシャツに短パンとスポーツサンダルです。
財布は後ろポケットに入れない。通常は札もコインも裸でポケットに入れる→財布を開くところを見せない。
空港〜ホテル以外は手ぶらで歩く。暗がりを1人で歩く時は、いつでも走れる用意をしておく(最近は体重増加で走れませんが)(≧∀≦)。
大金は持ち歩かない。安ホテルではセーフティボックスに金を入れない。この、部屋の中のセーフティボックスは、高級ホテルのものは比較的安全かも知れませんが、ホテルの従業員には簡単に開けられてしまいますので、外出中に現金を入れておくのは危険です。もし使うとしたら、女性をお持ち帰りした時の用心ですかね。(^^;)
日本語の呼び掛けに反応しない。物売りは無視して早足でやり過ごす。
警官に声を掛けられても無視する。マニラの警察官は日本人と見ると言いがかりを付けて小遣い稼ぎをしてきます。(^^ゞ
ATMでペソを引き出す時や、マネーチェンジャーで両替する時も、盗られても支障のない1万円か2万円程度にしています。
日本人旅行者が行かない安宿や安飯屋、自転車にサイドカーを付けたペディキャブなんかを使ったりしていると、たかりの子供すら寄って来ません。(≧∀≦)
安全を金で買わないフィリピン旅行を、私こき麻呂は強くお勧めいたします。
2011-11-14
フィリピン国内のバス移動
明るい時間で前に乗ったルートなら、1人で挑戦してみるのも悪くないと思います。
2011-11-06
先にマジになったら負け
私にも経験がありますが、明らかに怪しい言動があっても、彼女に限って…と、認めたがらない自分がいます。これは危険です。
言葉よりも行動を重視しましょう。
ラビュー!って言いながら、こちらはまだ滞在中なのに、やることやって取るもの取ったら、そそくさと帰って行ったり…(^^;)
年に数回しか渡比しないのに、何かと理由を付けて会いに来なかったり…(≧∀≦)
こちらから定期的にメールや電話をしないと怒ったり疑ったりするくせに、向こうはメールも電話も無反応だったり…(+_+)
これらは間違いなく愛がないと思ったいいでしょう。
2011-10-26
私にとってのアンヘレス市
彼女は17才で長女を出産。結婚しましたがタレントとして来日中に浮気をされて別居。フィリピンには「離婚」という制度がないので、未だに書類上は夫婦です。
本当は彼女と再婚したかったんですが、「婚姻の無効の裁判」はしたくない…と振られました。ヾ(^▽^)ノ
それでも渡比の度にアンヘレスかマニラで会っています。先日の挙式にも呼びました。
もうひとつアンヘレスには行く理由があります。それは隣町のマバラカットにある、フィリピン人ディゾン画伯の働きかけで造られた神風特別攻撃隊記念碑「カミカゼ・イースト」への参拝です。
日本軍が追い詰められて特攻隊を初めて編成したのが、ここクラーク空軍基地のあったマバラカット町でした。クラーク特別区の中に、もうひとつの「カミカゼ・ウエスト」もあります。
我々日本人は現代史を学校でちゃんと学んでいません。特に大東亜戦争の前後の歴史を知りません。
今はネット上にも資料が沢山ありますので、我々自身で学んでいきましょう。
日教組もマスメディアも事実を隠した自虐史観を植え付けてきました。今こそ正しい自国に対する学びが必要だと思います。
アンヘレスをお訪ねの際は、カミカゼ・イーストをお忘れなく。
2011-10-24
大満足のホテルウエディング
かなりの美人なので、80万円以上出す価値のある女性ではありますが、日本人と結婚した姉と同額の挙式・披露宴を求めるのが母親であることを聞き、毎月の電気代の支払いにも困っている家庭で何を考えているのか不安になったので、彼女は候補から外しました。
母親の影響は絶大です。(^^;)
一方私が選んだ再婚相手は、大学(というより日本の専門学校レベルだと思いますが)の授業料が払えずに中退して仕事も全くしていませんので、会った当初からお互いに金欠状態。(≧∀≦)
無理難題は言いませんし、少額の援助も恥ずかしいようです。
最初は市役所か裁判所で挙式して、安いレストランか自宅でパーティーを考えていました。出来れば4〜5万円で抑えたいと彼女に言い、あちこち探してもらいました。
彼女の姉の友人がホテルに勤めていたので、ディスカウントをお願いして、50名で2万ペソ(約36,000円)+レチョンとケーキは実費という破格な料金にしてもらいました。
値段が値段なので若干の不安もありましたが、当日に会場の飾り付けを見て驚きました。アルコールはないものの、レチョン以外の料理も立派で、とても良い挙式・披露宴になりました。
指輪とドレスを含んだ挙式総額は10万円です。私と息子の航空券がそれより高かったですね。(^^ゞ
2011-10-13
婚姻証明書の取得まで2
場所:フィリピン人婚約者が6ヶ月以上継続して居住する地域の市役所
必要書類:フィリピン人の出生証明書1通。
日本人の婚姻要件具備証明書(発行後3ヶ月以内)原本。(この後コピーの提出があるので多目にコピーを取っておく。※写真がこれです)
日本人のパスポート原本。
日本人の印鑑が必要な場合があります。朱肉も忘れずに。
2人の顔写真が必要な場合もあるそうです。事前に確認してください。
手数料:市役所によって違います。500〜2000ペソといろいろです。
セミナー:フィリピン人同士の場合はセミナー受講が必須ですが、片方が日本人の場合は免除されることもあります。セミナーの日時などは事前に確認してください。
申請と受領:申請は2人揃って行う。申請から10日間の公示を経て、異議申し立てがなければ婚姻許可証が発行されます。受領はフィリピン人だけで可能。
婚姻許可証は120日間有効なので、その間に挙式しなければなりません。
逆に、婚姻要件具備証明書の申請から挙式まで一気に行う場合は、この10日間の公示をしっかりやらないと、挙式はできても肝心の「在留資格認定証明書」が発行されない危険があります。
各証明書の日付と、パスポートの入出国スタンプを調べられるのでご注意ください。







