2012-07-05

屋外キッチン

 カミサンの家では3家族+兄の子供数人が一緒に暮らしています。
 一番上の姉の旦那が日曜大工が得意で、行く度に新しい作品が出来上がっています。
 前回なかった屋外キッチンが出来ていました。ちゃんと屋根付きで、立って調理が出来るよう、かまどの位置も高くなっています。
 家の中の台所はプロパンガス用ですから、LPGはやめて、マキを使った調理専門で行く方針のようです。

2012-07-04

豚ビジネス(^^;)

 カミサンの家族は、モール内の携帯ショップは(権利を売ったのか)辞めてしまいましたが、家の前の小屋でサリサリ(雑貨屋)を始めたり、子豚を飼って大きく育てて売りさばく予定みたいです。
 私はカミサンの食費と交通費しか援助していません。(^^ゞ

2012-07-01

マニラ空港のイエロータクシー

 マニラのニノイ・アキノ国際空港NAIA(ナイア)からの移動は、知人またはホテルや旅行会社からの迎えの車の手配がない場合はタクシーを利用することになります。
 旅慣れた方は出発階に上がって、今乗客を降ろしたばかりのタクシーを捕まえて、正規の料金でホテルに向かえますが、そうでない場合は、定額運賃のクーポンタクシーか、一般のタクシーよりやや高い上がり方のメーターが付いたイエロータクシーを使うことになるでしょう。
 元々ぼったくりや苦情の多かった空港タクシーに、明朗会計を謳って登場したイエロータクシーでしたが、ターミナル1と2では、メーターを入れずに高額請求したり、改造メーターでぼったくるなど目に余る状態になっています。
 ターミナル3のイエローは真面目なドライバーが多いです。
 写真はターミナル3から乗ったイエロータクシーのメーターです。
 これはメーターを入れた状態ですが、入れなくても赤枠1と赤枠2の小さい数字は表示され、絶えず動いています。
 赤枠3の数字が表示されない場合はメーターが入っていませんので、「メトロ!」と言ってメーターを入れさせましょう。
 面倒なやり取りをしたくないという場合は、定額のクーポンタクシーがよろしいかと思います。

2012-06-29

エアアジア系列のTUNE HOTEL

 チューンホテルというエアアジア系列の格安ホテルがマニラとアンヘレスにオープンしたので、マニラの1泊を予約しましたが、後日友人フィリピーナに譲りました。手数料は取られますが、名義変更可能でした。
 格安航空会社の系列だけあって、エアコンやWi-Fiも12時間と24時間が選べて、料金を切り詰めたりできます。
 出来たばかりで綺麗でした。
 予約はネットからできます。検索してください。

2012-06-27

今回はメトロマニラで日本食(^^ゞ

 当ブログでも度々書いてきましたが、私は短期の海外旅行で日本食を食べたいとは全く思いません。
 国内旅行でも、その土地の食べ物を食べたいと思っていますので、フィリピンにいるならフィリピン料理やフィリピン風にアレンジされた食べ物がいいですね。
 ですからフィリピン人が作る「なんちゃって」日本食は、面白がって食べる時もあります。
 しかし再婚前後の渡比はカミサンといつも一緒でしたから、カミサンやその友人たちに日本文化を紹介する意味でも、日本食を食べる機会が増えました。
 またフィリピン在住の日本人が経営するレストランや居酒屋にも度々行っています。

 今回お邪魔したのは、パラニャーケの居酒屋「蛍」と、マラテの居酒屋「大虎」、同じくマラテの寿司処「小虎」。そしてSM内のバイキングも日本食でした。

2012-06-24

クアラルンプールとマニラの違い

 今月の渡比は、行きは成田→マニラをジェットスター、帰りにマニラ→クアラルンプールをセブパシフィック、クアラルンプール→羽田をエアアジアというLCC3社の組み合わせで行ってきました。
 まずクアラルンプール空港で最初に感じたのは、マニラ空港のような空港職員のクレクレ攻撃やキモチキモチ攻撃が全くないことでした。(^^;)
 税関も申告するものがない場合は申告なしレーンを通ってフリーパスなんです。
 なまりのある日本語も聞こえてきません。(^^ゞ
 タクシーに乗って気づいたのはマレーシアは日本と同じ右ハンドル。
 ただ空港から市街地までが成田並みに遠く、それでもクーポンタクシーで2千円程度でした。やはり日本のタクシーは世界一高いみたい。(^^ゞ
 コンビニはセブンイレブンと地元ブランドらしい「KK」というチェーンがそこここにありました。
 タクシーはガソリン車ではなく、日本の法人タクシーと同じLPG車でした。
 空港税はチケットに含まれているので、マニラのように出国のために現金を残しておく必要はありません。
 1泊だけでしたが楽しかったのでまた行ってみたいです。

2012-06-20

フィリピン空軍博物館

 今回はマニラ滞在が長かったので、念願のフィリピン空軍博物館に行ってきました。
 ターミナル3の近くだという情報だけでタクシーに乗ったら、ドライバーがエアフォースミュージアムを知らない。(≧∀≦)
 とりあえずスカイウェイを通ってターミナル3近くに出てもらってキキ込みです。(^^ゞ
 ガードマンや通行人に聞いてもなかなかハッキリした場所が分からず、流石にトライシクルのドライバーが知っていました。
 入口には料金を徴収する場所はなく、タダかと思ったら、中のカウンターに座っていたおばちゃんに呼び止められて、1人20ペソ払いました。
 しかあし、冷房はなく暑い。(≧∀≦)
 各所に大型扇風機があるものの、動いているのは1階と2階でそれぞれ1つずつ。(^^;)
 入館料300ペソでもいいから冷房入れてくれ〜(*_*)

 建物の内外に実物の航空機が展示されていますが、お目当てはあの小野田さん関連の展示です。
 グアム島の横井さんに続いて、フィリピンのルバン島(日本の報道ではルバング島になっていますが、小野田さんの直筆の手紙にはルバン島となっていました。hong kongのように末尾のgは読まないんでしょう)で戦後30年経って発見された大日本帝国軍人です。
 あまりに暑かったので、写真を撮っただけで外に逃げ出しました。